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5/28 思うところ

発酵の記録

緊急事態宣言延長へ

緊急事態宣言がまたまた延長になるようです。感染者数が思うように減っていないのがその理由ということですが、今回のさらなる延長が与える影響におそろしいものを感じています。

実際に経営的にもうどうしようもない状況であり、そしてなにより飲食店をはじめ人の娯楽に関わる職業の方たちは本当に心が折れています。誰に頼ったらいいのか?何を信じたらよいのか?

まず夜営業を主にしている飲食店にとって時短営業、酒類の提供を禁止は大変な打撃です。昼間営業を主にしている飲食店も大変ですが、なんというのでしょうか、この一方的に割を食う感じ。少し納得がいかない。ちゃんと守っているところもあればそうでないお店もあるのが現状です。海外のロックダウンのような強制力をもたない緊急事態宣言。私の息子もそうですが、皆が普通に学校に行き、会社へと出勤をしています。他県をまたぐ移動や観光も完全に規制をされることもなく行われています。感染症対策として万全を期したものなのかはなはだ疑問です。この努力目標のような緊急事態宣言は果たして意味があるのか?

確かに一回目の緊急事態宣言が行われた時は私たちは未経験のこともあり自粛ムードも広がりある程度の効果はありました。しかしながら二回目以降、守らない人は守らない。そんな雰囲気が出てきました。明確な適切な補償を約束しない政府に対しての信用がないのも原因でしょう。

この不信感は連鎖しさらなる不信感につながります。

オリンピック開催の問題

それは目前に控えた東京オリンピックおいてもそうです。私たちが日常、仕事をしていてこれほどの大きなイベントが二か月を前にして具体的なことが全く決まっていないということはありえないことです。詳細云々以前に開催するかどうかも決まっていません。誰がこの費用を負担するかというゲームが行われていることは理解します。しかし優先順位のつけかたが間違っているのではないでしょうか?国や都そしてIOCの為に私たちが今、緊急事態宣言を発令されているかのように思えてきます。

メディアもメディアで酷です。アスリートには何の罪もありません。ただ自分たちのパフォーマンスを決められたものに向けてただひたすら努力をかさね向上をはかっているだけです。なぜ、オリンピック開催についての意見を彼ら彼女らに聞くのでしょうか。

それは自身の努力を発揮する機会を反故にしたくないでしょう、しかしコロナの感染拡大に対しても何も思わないわけはありません。実際、亡くなっている人もいる中、自身の思いを押し殺して悩んでいます。板挟みになっています。

ワクチンは果たして

今年度に入りワクチンが全世界で急速に接種され始めています。日本でも医療従事者、高齢者から接種が始まりました。ただいつもの行政的問題で受付事務で大きな遅れをとっています。京田辺市でもこのIT時代に電話受付そしてその窓口もわずか7台。当然、電話はつながらず。緊急で整理番号を配布しての受付、こちらも情報に格差があり、また市役所にも人が殺到する騒ぎとなりました。

このように後れを取る形で接種がはじまりましたが、ワクチンによる副反応も聞かれます。ワクチンは開発されてからある程度の期間の臨床データが必要です。それがないままです。正直、怖いというのが私の感想です。国はこの副反応による被害に対して補償するとのことですが、実際は明確な原因が認められないということで補償に至らないという事例がほとんどのようです。半年後、一年後どのような状況になっているか ワクチンの是非についても見極めていかないといけません。

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