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アウトプット 紹介

夢を現実に① クラウドファンディングのはじめかた

2021年11月、一休寺は開山堂屋根チタン修繕プロジェクトの為、クラウドファンディングに挑戦しました。READYFORさんとは2回目のタッグを組むことに。目標金額である1000万円を達成。これからクラウドファンディングに挑戦を考えている人、夢を現実にする方法を今回の経験から解説していきます。1回目はクラウドファンディングのはじめかたです。
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書評 日本の美意識で世界初に挑む-細尾真孝

言わずと知れたHOSOOの当代、細尾真孝氏の著書。歴史ある西陣織の会社がおこす単なるサクセスストーリーではありません。細尾氏の徹底した美意識とそれを創造にかえる方法論と思考法がここには書かれています。気づきにあふれた一冊です。また随所にでてくるアーティストやブランドなど私たちの生活を豊かにするワードにあふれています。ビジネス人だけでなくこれから自身の生活をクリエイトする人たち必携の書です。
発酵の記録

セカンドオピニオン 主治医は自分

セカンドオピニオンの文化、なかなか定着しないなぁと思います。医療は分業分業で全体を見ることをしません。しかしながら人間の体はそんな単純なものではありません。自分の体のことは自分が一番知っている。しんどいときはしんどい そう言える風になりたいですね
発酵の記録

ケシンプタ投与の記録 7回目から

2021年6月から日本でも承認され使用することができるようになったケシンプタ。こちらはその記録です。ケシンプタ投薬による変薬の落とし穴。今回は気づくことができたよかったですが、少し怖い思いをしました。ランソプラゾールによるコラーゲンコルティスは皆さんよく起こっているみたいなので気を付けましょう!
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同情はなぜいけないのか?!ニーチェをよむ

人のことを憐れむ、共感する、人間には同情という感情があります。これは動物にはない人間のみがもつものでしょう。しかしニーチェはそれを悪といいます。それはなぜか?!同情の何がいけないのか?私たちは知らず知らずに自分の枠組みに人を組み込んでいないのだろうか?今の自分をふりかえるきっかけをニーチェは与えてくれます。
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ニーチェは役に立たない だからこそ 素晴らしい

神は死んだ ニーチェのこの有名すぎる言葉は多くの人が聞いたことがあるだろう。しかし著者 永井均 が言うように私たちは哲学にニーチェに何か意味があると求めすぎだ。ニーチェに意味はない、そして役に立つような価値もない。しかしそこに書かれているのは徹頭徹尾、真理でもある。大好きなニーチェについて語っていきます。
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語られ続ける一休像とは!?飯島孝良先生の新刊を読む。

今年度から花園大学の国際禅学研究所専任講師となられた飯島孝良先生。一休研究が専門。こちらの本では前田利鎌、芳賀幸四郎、市川白弦、柳田聖山をはじめとする戦後の思想史から一休を読み解く試みがなされており、確実に今後の一休研究の礎となるだろうと思われる一冊です。一休とはいったい何者だったのか!?
発酵の記録

ケシンプタ投与の記録 4回目から

2021年の6月使用が認可された多発性硬化症MSの治療薬、ケシンプタ。6月から投与を始めて6回目を迎えました。その効能は?そして今現在の状態は?ステロイドを減量する重要性とともに解説します。コロナワクチンとの関係性についても書いています。
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般若心経を考える(佐々木閑先生の100分de名著から)

お経の王様、般若心経。わずか262文字に仏教のエッセンスが説かれています。空とは何か?お釈迦様が説いた教えではなかった?むしろお釈迦様の教えを否定した?!仏教哲学を専門とする佐々木閑先生の著書から歴史的経緯、般若心経が言いたかったこと、その全貌に迫ります。
発酵の記録

新薬ケシンプタ 薬の実際と投薬を開始して

2021年6月から使用可能となった多発性硬化症に有効な新薬ケシンプタ。承認間もない薬で医師によってもまだまだ見解が分かれています。実際に投薬を開始して効果を感じることは出来たのか?生活に変化はあったのか?多発性硬化症とは?ケシンプタとは?体験と学んだことを共有できればと思います。
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