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発酵の記録

セカンドオピニオン 主治医は自分

セカンドオピニオンの文化、なかなか定着しないなぁと思います。医療は分業分業で全体を見ることをしません。しかしながら人間の体はそんな単純なものではありません。自分の体のことは自分が一番知っている。しんどいときはしんどい そう言える風になりたいですね
発酵の記録

ケシンプタ投与の記録 7回目から

2021年6月から日本でも承認され使用することができるようになったケシンプタ。こちらはその記録です。ケシンプタ投薬による変薬の落とし穴。今回は気づくことができたよかったですが、少し怖い思いをしました。ランソプラゾールによるコラーゲンコルティスは皆さんよく起こっているみたいなので気を付けましょう!
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同情はなぜいけないのか?!ニーチェをよむ

人のことを憐れむ、共感する、人間には同情という感情があります。これは動物にはない人間のみがもつものでしょう。しかしニーチェはそれを悪といいます。それはなぜか?!同情の何がいけないのか?私たちは知らず知らずに自分の枠組みに人を組み込んでいないのだろうか?今の自分をふりかえるきっかけをニーチェは与えてくれます。
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ニーチェは役に立たない だからこそ 素晴らしい

神は死んだ ニーチェのこの有名すぎる言葉は多くの人が聞いたことがあるだろう。しかし著者 永井均 が言うように私たちは哲学にニーチェに何か意味があると求めすぎだ。ニーチェに意味はない、そして役に立つような価値もない。しかしそこに書かれているのは徹頭徹尾、真理でもある。大好きなニーチェについて語っていきます。
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語られ続ける一休像とは!?飯島孝良先生の新刊を読む。

今年度から花園大学の国際禅学研究所専任講師となられた飯島孝良先生。一休研究が専門。こちらの本では前田利鎌、芳賀幸四郎、市川白弦、柳田聖山をはじめとする戦後の思想史から一休を読み解く試みがなされており、確実に今後の一休研究の礎となるだろうと思われる一冊です。一休とはいったい何者だったのか!?
発酵の記録

ケシンプタ投与の記録 4回目から

2021年の6月使用が認可された多発性硬化症MSの治療薬、ケシンプタ。6月から投与を始めて6回目を迎えました。その効能は?そして今現在の状態は?ステロイドを減量する重要性とともに解説します。コロナワクチンとの関係性についても書いています。
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般若心経を考える(佐々木閑先生の100分de名著から)

お経の王様、般若心経。わずか262文字に仏教のエッセンスが説かれています。空とは何か?お釈迦様が説いた教えではなかった?むしろお釈迦様の教えを否定した?!仏教哲学を専門とする佐々木閑先生の著書から歴史的経緯、般若心経が言いたかったこと、その全貌に迫ります。
発酵の記録

新薬ケシンプタ 薬の実際と投薬を開始して

2021年6月から使用可能となった多発性硬化症に有効な新薬ケシンプタ。承認間もない薬で医師によってもまだまだ見解が分かれています。実際に投薬を開始して効果を感じることは出来たのか?生活に変化はあったのか?多発性硬化症とは?ケシンプタとは?体験と学んだことを共有できればと思います。
発酵の記録

新薬 ケシンプタ!今までの病気の経緯

難病指定されている病、多発性硬化症。日本ではあまり知られていない。ひとりひとり症状が違い、そして完治する方法はいまだに見つかっていない。そんな中ケシンプタという新薬が日本でも承認、使用が可能に!ケシンプタは多くのMS患者の光明となるのか!?体験記とともにつづります。
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NO RULES 世界一「自由」な会社、Netflix

お待たせいたしました、お待たせしすぎたのかもしれません。全裸監督2が話題のNetflix。飛ぶ鳥を落とす勢いで今も成長し続けるモンスター企業。Netflixはどんな秘薬を使っている?!not control 管理をしない組織運営はどのようにして可能になったのか?その秘密に迫ります!
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